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目標達成に必要な事

Monday, February 05, 2024

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<目標達成に必要なこと>

目標達成のためには手順が必要です。

目標の明確化。

道筋の再確認。

進捗管理。

これがないと、頑張って売上を伸ばそう!と号令だけかけても、チームは混乱します。

ゴールはどこ?どうやってやるの?など、疑問だらけになります。

<なぜ手順が必要か?>

毎日の通勤、通学の道が通行止めになっていたらどうしますか?

う回路を探して目的地まで行きますよね?

スマホで迂回経路を探して、ナビにしたがっていけば辿り着けると思うので、それほど苦労しないかもしれません。

ですが、このとき、目的地が不明確で、スマホが使えない状態だと、どこに向かって進んでいけばいいか分からなくなります。

目標(目的地)、道筋を確認しないと、進めないのです。

そして、途中で進捗確認(進路の確認)をしながら進まないと迷子になります。

目標設定も同じです。

この順番でやらないと迷子になるわけです。

<目標設定は当たり前?>

何をいまさら?と思われるかもしれません。

当たり前でしょ?うちはきちんと目標設定をしていますよ、と。

年間の生産目標4800台、売上目標12億円…など…

月間では、生産400台、売上1億円…

目標設定できてるよ、と…。

<その目標を分解すると?>

では、その目標の中身を分解して掘り下げてみるとどうでしょうか?

12億円の内訳は?大きな取引先3社で予算の8割なんてことはあるかもしれませんね。

では、その3社に対して、どのようなアプローチをしているのでしょうか?
受注待ち?ルールを決めていてフォーキャストで年間の数量が決まっている?
それぞれの取引形態によって、いろんなパターンがあると思います。
違う聞き方をすると、
売上の8割を占める、一部の取引先に対して、これまでと違うアプローチをすることによって、売上が大きく変化する要素があるのか?

ということです。

<その目標を分解すると?>

今取り組まれている案件を振り返ってみてください。

一部の大口客で売上が成り立っているというのはよくあることなので、

そのお客様に対して、どれだけ違うアプローチ、違う結果が望めるか?と考えた時に、

イエスかノーかある程度明確に見えるのではないでしょうか?

<目標設定は正しい?>

取引形態ががちがちのフォーキャストで固まっている場合などは、すぐにその運用を変えるのが難しい場合もあります。

それが大口客であれば、安定しているものを崩す可能性は避けたいのでなおさら変えにくいでしょう。

だとすると、目標設定は正しいのでしょうか?

売上12億円の目標は、達成できるでしょうか?

大口客以外の残りの2割の売上を構成している取引先にアプローチするのはひとつの方法ですね。

これまでと何か変化を加えることで、結果が変わってくる可能性はあると思います。

<ではどう動く?>

目標を達成できるインパクトが2割の売上を構成している大口客以外の層だとすると、アクションのターゲットは明確になりました。

次はどう動く?という話になります。

例えば、既存の営業活動が大口客中心で、取引量の多くない顧客は、注文がある時に対応する程度で積極的に営業活動をしていなかったとします。

そこに意識を向けて、取引量の多くない顧客に対しても、月に1回は連絡をとって、状況の確認をするように方針を変換したとします。

それによって、隠れたニーズが見つかって、商品の改良につながることもあります。

改良によって、結果的に売上があがることもあります。

このように、目標とする結果を出すために、とるべきアクションがあ明確になっていないと、目標を達成することができません。

ですので、目標を達成したい場合は、以下の順番で掘り下げていく必要があります。

<まとめ>

目標達成の鍵は手順にあります。目標を具体的に明確にし、逆算して実行可能なステップを踏むことが重要です。これらの手順を利用して、自身の目標を設定し、行動に移してみましょう。成功への近道は、明確な目的を持ち、計画的な進捗管理を行うことにあります。

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Tomoo Harada


アメリカの情報や目標達成に役立つものを発信していきます。

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目標達成はボディメイキングのようなもの。パーソナルトレーナーとともに取り組むと成果があがるように、目標達成も伴走者がいると心強いです。

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